平和に思いを馳せる新年 http://yamaguchi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2004 年 1 月 1 日
平和に思いを馳せる新年
〜新年の挨拶に代えて〜
行く先が見えない、希望が持てない、など混沌とした時代で、多くの人が不安を抱えたままお正月を迎えてしまった、なんとも重苦しい新年です。また、昨年、国は、イラクへの自衛隊派遣を決定し、暮れも押し迫った26日、航空自衛隊先遣隊がクウェート・カタールに向けて出発しました。復興支援の名を借りた日本の急激な変化に、少しずつ怪しげな足音を感じて、改めて平和について思いを馳せる新年ともなりました。
昨年、人気テレビドラマシリーズ「北の国から」が終了し話題となりました。
最後に、父親が子もたちに遺した言葉は「金なんか望むな、幸せだけを見ろ。 ここには、自然だけはある。自然はおまえらを死なない程度に、十分毎年食わせてくれる。 自然から頂戴しろ。そして、謙虚に、慎ましく生きろ。 それが、父さんのおまえらへの遺言だ。」
作者、倉本聡氏の視聴者のメッセージでしょう。このメッセージが、今、私たちが抱えている多くの問題解決への道しるべに思えてなりません。
今年は、「謙虚に、慎ましく生きる」ことについて考えていきたいと思っています。代理人として議会活動も3年目を迎えました。初心を忘れず、「普通の感覚」を大切にして、地域の皆さんとともに活動を進めていきます。

Seiron 政党の主張「イラク問題」

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