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2005 年
1 月
1 日 どうしたら、変えられる!! |
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暮れの議会報告で出会った3人のお子さんを持つお母さん。子どもたちは、何をしたいのか、何になりたいのか、未来に夢も希望ももてない社会に、「生んでしまったけれど、何だかとてもかわいそう」と。学校では、先生は、もっと積極的に発言を、とか、行動をといわれるが、子どもたちに伝えれば、とてもそんな自由な雰囲気はなさそう。政治家や官僚を筆頭に、大人は、その場しのぎの勝手なことばかり、とても国民ひとりひとりのことなど大切に考えているなどと思えない。どうしたらこんな社会を変えられるのでしょうね。としみじみ問いかけられ、思わず一緒に悩んでしまいました。本当に若いころに、こんな時代を迎えるとは思ってもみなかったことです。21世紀のスタートも、戦争と災害とひとびとの荒廃と・・・・・。 でも、こんな時代だからこそ、どんな些細なことでも「おかしい、変だよ。間違ってない」と気がついた人から声を挙げていかなればと思います。きっと同じように感じたり、考えたりする人が近くにもいるはずです。そうした人と人がつながって、小さなことから変えていくことが大切なのだと、自分にも言い聞かせているこの頃です。 「ニーバーの祈り」で有名な一節を年頭に当たり紹介させていただきます。 変えられるものは 変える勇気を 変えられないものは 受け入れる強さを そして、変えられるものか 変えられないものかを 識別できる知恵を私に与えてください。 | ||
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