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2005 年
9 月
20 日 NO!寝たきりデー2005 |
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9月10日、「ピンチ?チャンス?改正介護保険」(法政大学スカイホール、約200人参加)の午後の部の司会を務めました。午前中、厚労省老健局担当課長補佐から改正介護保険についての説明と質疑が行われたのですが、残念ながら参加できませんでした。特に現場で働いている人たちからの質問には、的確な答えが得られず、消化不良気味だったと聞きました。 午後は、「ホームヘルプ あなたの働きかた、私の働きかた」のシンポジウム。パネラーは、NPO法人のヘルパーとケアマネの事業者、現場のリーダー研修など人材育成に携わるNPO、社会福祉法人で特別養護老人ホームの副施設長(29歳!)、福祉専攻の大学生と多様な人材です。 NPOの関係者からは、責任ある専門性が要求される職種であるにもかかわらず、報酬が低く身分保障もない厳しい実状や、ヘルパー自身も専門職としての自覚が薄いのではないか、また、介護保険だけではない地域に密着したサービスの不足などが出されました。 次に、若きリーダーは、社会福祉法人の経営の甘さ、大学の看護師と介護福祉士の教育課程の見直しなど、新たな視点を発言。大学生からは、彼女なりの体験から介護職の魅力や問題点を指摘し、将来介護の質の向上のために働きたいと、若い感性で話を進めてくれました。会場からは、現場で苦戦している人ならではの質問が飛び、その真剣さに現状の厳しさを改めて痛感し、この現場の声を都政に反映させていきたいと思いました。 | ||
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