2003 年
8 月
26 日
カテゴリ:活動報告
夏休み
〜自分を取り戻す大切な時間〜
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さすがに夏休みは会議や研修、イベントもほとんどなく過ごしました。いつもこの時期はあえて東京を脱出せず、人も車も少なくなる「ふるさと東京」に留まることにしています。久しぶりにあちこちの友人に声をかけおしゃべりに興じたり、日頃思うように通えないスポーツクラブで汗を流したり、好きな映画を観たり、自分を取り戻す大切な時間になります。今年は、特に気にかかる体力というか脚力の強化に精を出しました。ここ数年、膝を痛め遠のいていた山歩きのために、回復の兆しを機にトレーニングに励むことにしました。とはいっても、あまりのめり込むと逆効果,年齢も考え効果的におこなわなければなりません。水中ウォーキングやエアロバイク、エアロビクス。実はこのエアロビクスにはまって膝を痛めた経緯がありますが、少しずつ再開しストレス解消にも役立てています。そのわりに「贅沢筋」が取れていないなど思っている人はだ〜れ? 最近は、高齢の人にも筋力トレーニングは効果ありといわれ、いろいろな取組みがされています。パワーリハビリなどは、寝たきりの人が起き上がったという、嘘のような効果を唱える人も出てきていますが、かなりの高齢になっても筋力をつけて身体機能を向上することができるようです。東京都老人総合研究所で行なった実践研究では、3ヶ月間、週2回のプログラムを作成し、ストレッチと軽運動、マシントレーニング、整理体操等、適宜休憩をいれ1回90分のプログラムを実施。急激なトレーニングをさけ、初めの1ヶ月は、まず体づくりに時間をかけ、筋や靱帯を強化。その結果、足の力は平均30%以上向上し、バランス能力や歩行能力も向上、さらに、心の健康や活力にもよい効果が得られたということです。 運動なんか嫌い、と公言して逃げている人。「老化は足から」、まず車や自転車とおさらばして、大いに歩きましょう。(環境にもいいですしね) 私も、体力を維持して、代理人(議員)の役割が終わったら、俗世界から離れて、山小屋でアルバイトでもしてみたい。誰だ、年齢で雇ってもらえないぞ、なんて言っているのは!!!
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