2005 年
12 月
19 日
カテゴリ:活動報告
千の風になって
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定例議会の始まる前日、多摩の新井美沙子さんが永眠されたとの訃報が届きました。体調を整えるため2期目の都議選は断念し、闘病中と聞いていましたが、また一緒に活動したいと多くの人が願っていました。しかし、その願いは叶えられませんでした。
いつも颯爽として、笑顔の素敵な女性でした。その上、頭の回転がはやく、仕事も的確にこなし、才能豊かなでありながら、決して高ぶらず、本当に「聡明」という言葉がぴったりの人でした。
昨年の4月、日中議連で上海に行くことになり、生活者ネットから2人ということで、美沙子さんと同行した、その時のふたりの写真を居間に飾っています。
ご本人の希望で、告別式は近親で、私たちは、「偲ぶ会」でのお別れとなりましたが、本当にあなたらしい良い会になりましたね。 ご主人とふたりで訳された「千の風になって」が、偲ぶ会のプログラムに掲載されていました。いろいろな人が訳されているようだけれど、これからは、美沙子さん、あなたが遺した「千の風になって」を大切にしますね。
たった4年間のお付き合いでしたけれど、想い出をありがとう。
毎日、吹く風に、あなたを思い出しています。
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