2005 年
12 月
27 日
カテゴリ:活動報告
予算要望
|
12月19日、知事に対して都議会・生活者ネットワークとしての2006年度予算要望を提出しました。
夏ごろから、市民団体等いろいろな人たちから要望が寄せられ、検討してきました。その検討したものを含め、生活者ネットワークの予算要望としてまとめたものです。
ヒートアイランド対策等環境対策と少子化対策を柱として、13の最重点項目と28の重点項目を選び、環境、まちづくり、住宅、福祉、子ども、女性、たべもの、都市農業、地域経済・NPO、自治・分権、税・財政、安全・平和の政策についての要望として、市民の声を届けました。
最重点項目は以下の13項目です。 1 子どもの生きる権利の保障と、安全を守るしくみをつくる こと 2 育児・介護休業期間の延長・有給化、父親に育児休業の取 得を義務付けること 3 生と性の教育、年代別保健教育プログラムを作成し実施す ること 4 障がい者の就労支援(福祉的就労から一般就労へ) 5 雇用による間接差別の禁止と、同一価値労働同一賃金、均 等待遇の実現 6 パブリックコメント条例の制定 7 都民税の一部をNPOとの協働事業や委託事業に充当する 8 アメリカ産輸入牛肉や遺伝子組み換え食品の表示の徹底 9 温暖化防止のため、地域分散型エネルギーへの転換、新エ ネルギー利用 10 里山保全地域の指定と買い上げを行うこと 11 アスベストを含む建物の表示義務化、除去、飛散防止の徹 底、処理・処分の環境汚染防止 12 斜面地等の宅地開発規制と、雨水地下浸透による都市型水 害防止対策 13 建築確認制度の抜本的見直しと、担当者の増員と研修を行 うこと
1月17日に予算大綱の説明があり、会派の復活要望が1月23日に行う予定です。
|
|
|
活動報告 最新20
|