2006 年
2 月
20 日
カテゴリ:活動報告
第一回の定例議会が22日から始まります
|
数年来、風邪で寝込むこともなく今年あたりは危ないかな、と思った矢先の2月最後の土曜日。日野の選挙応援遊説の途中から発熱し、翌日曜日も薬で熱を抑え午後の仕事を終えた夜には39度近くに熱が上がってきた。月曜日、受診したところ「インフルエンザA型」タミフルを5日間服用し、3日間は外出禁止となった。48時間以内に服用すれば3日間で旅行も可能ということだが、一週間の休業となってしまった。風邪声もひどく、後半はお腹にもきてしまい久々に病人のつらさを味わってしまった。
いよいよ今週から、第一回の定例議会が22日から始まる。予算案、条例案等140議案。第二次財政再建推進プランの最終年度、隠れ借金も5900億円まで縮小し、基金の積立6000億円を下回り、危機的状況を脱した。法人事業税増収のおかげだが、不安定は税収だけに予断が許されない。
新設条例は、「オリンピック開催準備基金条例」(1000億円の予算)、「歓楽的雰囲気を過度に助長する風俗案内の防止に関する条例」(警視庁)、障害者自立支援法が4月に施行することに伴う条例案が新規と一部改正合わせ13件等々が提案されている。 オリンピック招致に向けた「都議会オリンピック招致議員連盟」(自公の一部議員が加盟)が発足しているが、招致の議会の議決は3月30日。
人口減少社会もいよいよ現実のものとなってきた今、福祉施策のあり方など東京の未来像をどう描き、回復した財政体力をどう生かしていくのかが問われる議会となりそうだ。
3月1,2日は、一般質問が行われ、今回、私が登壇する。 詳細については決まり次第お知らせします。
|
|
|
活動報告 最新20
|