2008 年
2 月
4 日
カテゴリ:活動報告
思わぬ休日
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31日、目覚めた時からなんだか背中が痛む。1月は旗開きや新春の集いなど、各団体の新年会で多忙の月、夜8時過ぎに帰ることも多いし、人ごみにもまれることも多い時期。少々疲れが出てきたのか、と思いながら午前中、東京ネット事務所での財政の学習会へ。
席について、30分もしたら両肩が重しを乗せられたようで辛くなってきた。口の中も熱ぽっくなってくる。これは、熱が出てきたと思いながら、だんだん体がしんどくて学習会の中味も頭に入りにくくなってきた。
後の予定を強引にキャンセルさせていただき、自宅に戻り午後の診察を受けると「インフルエンザA型」の診断。4〜5日は、感染拡大予防も含め、自宅で静かにお過ごしくださいと、外出禁止令が出てしまった。話題のタミフルを1日2錠5日間服用すること、万が一に備えてタミフルの副作用の説明も受けて帰宅。
家族にもうつさぬよう、ほぼ軟禁状態で3日間過ごす。元気な時は、1日好きなラジオ聞いて過ごせたらなんて思うが、インフルエンザでは寝ているのも楽ではない。何しろ関節痛が伴い、寝返りをうっても寝心地のいい場所が見つけられない。 おまけに、烏口腕筋が固くなっている左肩が、寝ている時の方が辛いという状態がしんどさに輪をかける。
ラジオでは、輸入餃子の農薬混入のニュースが、一日に何度も流れてくる。中国からこんなに多くの加工食品が輸入されていることにあらためて驚かされた。 多忙な生活を送るが故か、便利さに溺れる故か、いまや、加工の冷凍食品が欠かせないようになってしまっているが、こんなにも多品目の食料が必要なのだろうか。それも、いかに安く大量に生産せんがために海外で作らせているとは。
CO2削減に世界中が臨まなければならない時に、日本はフードマイレージが2位を大きく引き離してダントツ1番とは、しんどい体を右に左に向きを変えながら怒りが湧いてきてしまった。その上、この一ヶ月間、病院、保健所、警察などの連携がとれず検査が大幅に遅れていたとはなんたることか。
原料を外国に頼らざるを得ない現状も嘆かわしいが、せめて加工ぐらい自国で行い、材料の原産国表示の義務付けをして、チェック体制を確立し安全な食を国民に提供すべきだ。
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