2004 年
4 月
19 日
都議会こぼれ話
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その1 文教委員会3日目の質疑は、19日の午後開催、議案の「青少年健全育成条例の一部改正」をメインとする生活文化局関連の質疑でした。 午後1時から、約4時間、途中の休憩時間に、生活文化局長が次に質問予定の議員に「お疲れでしょう」と声をかけ、質疑時間の短縮をにおわされ、議員は「答弁を完結にと」と切り替えしていました。敵もさるもの、これに負けじと、局長は「誠実にお答えしますので」と受けて立つという場面がありました。 その2 青少年健全育成条例改正の質疑が相次ぎ、所管の部長は何度も答弁に立つことになり、委員長のはからいで、お茶が届けられる場面がありました。さらに、委員長は、交代のない速記者(代表や一般質問では、約1時間で交代です)にも、一時中断をとり、「お疲れでしょうから、少し手をほぐされてはいかがですか」など、やさしい配慮があり、本会議とは、ちょっと違う委員会の雰囲気となりました。 その3 初めて、一般質問に立った3月5日、私の前に登壇した議員には、後援会メンバー250人が傍聴に来ていました。つまり傍聴席は満杯状態。ところが、その議員の質問が終わるやいなや、立ち上がり退場を開始。事前に、議会局から聞いていましたので、登壇して,まずお水を一杯飲み(議場に用意されています)、時を稼ごうとしたのですが、何せ総勢250人の退場。短時間に終わるわけもなく、自民党のやさしいおじさまの「山口さん、もう少し待って始めていいよ」の声に応えきれず、質問を開始しました。 ちなみに、私の質問が終わるころまで、退場が続いていたということです。(私の質問時間は17分)事前に、その議員さんに、私の質問まで傍聴をお願いしておけばよかったのかもしれません。「後の祭り」でした。
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