一斉街宣 山口文江 都議会議員
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2005 年 4 月 26 日    
一斉街宣

4月22日、午後3時から都議選立候補予定者10人が3駅(立川、渋谷、池袋)で生活者ネットワークの都議選政策のアピールを行いました。
私は、池袋駅東口での街宣。西東京ネットの市議会議員森下のり子さんの司会で進行、同ネットの市議渡辺かつ子さん、保谷なおみさん、清瀬ネット市議の原まさ子さん、豊島ネット区議の水谷いずみさん、そして練馬ネットの区議吉川みさ子さんが応援弁士となり、13本の政策の中からそれぞれ訴えました。

私は、福祉政策から「自分らしく生きる」ために、いま、介護保険制度見直しで争点になっている家事援助サービスの必要性を訴えるとともに、生活実態に応じたいろいろな家事援助サービスを充実させること、又、介護を担う現場の人材育成をさらに充実すること、次に、若者のフリーターやニートなど就労問題解決のための相談窓口や情報交換の場を充実させることや、自立のための応援ファンドを東京都に創設すること、最後に、公共サービスを身近なNPOが担うことにより、企業にはできない価値あるサービスを創りだすことや市民との協働により行政のスリム化を図ることの3本の政策を訴えました。
ネットメンバーやサポーターズ、後援会の応援もあり元気にアピールすることができました。たまたま通りかかった知人や通行中の人たちからも『がんばって』の声援があり、元気をもらいました。

午後5時からは、候補予定者10人が勢ぞろいして新宿駅西口で、再び政策アピールを行いました。東京ネットのスタッフや地域ネットの応援隊が、赤いジャンパーを着て、道行く人たちにニュースを配布。
私たちは今夏に予定されている都議会議員選挙をチャンスとして、ふつうの市民が政策決定権をもち、新しい政治の価値を生み出し、担う時代をひらきたいと考えています。行政やや議会だけが、まちのしくみを決定する時代から、そこに暮らす人々がまちをつくる社会へと変えていくことをめざしています。
皆様からのご意見やご提案をお待ちしています。



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