2005 年
6 月
13 日
第2回定例都議会(6.1〜6.7)から
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根回しや口利き政治にNO!…今こそ議会改革を
政治の主役は、 都知事や議員、 職員ではありません。 生活者ネットワークは、 「政治の主役は市民だ」、 と常にきっぱりと表明し、 市民参加で政策や制度を決定する道筋をつけてきました。 しかし、 現在の石原都政は側近政治と化し、 内部人事や利権の争いなどが垣間見られ、 疑心暗鬼の都政運営を余儀なくされ、 都政に大きな混乱を招いています。
都政の混乱は石原知事の責任!
社会福祉総合学院の運営をめぐり、 浜渦副知事は、 予算を提案する立場を自覚せず、 包括外部監査の結果を曲解し、 知事に誤った報告を行い、 都政に混乱を引き起こしました。 知事の権威をかさにきた傍若無人な行動は、 議会を巻き込んで 「疑惑を捏造へ」 と発展し、 百条委員会においては 「偽証」 が認定されました。 副知事や出納長による偏った情報をうのみにし、 判断を誤った知事の責任は重大です。
生活者ネット、浜渦副知事の「直ちに告発を求める動議」提出
しかし、 自民・公明両党は知事と密室で手打ちをしてしまいました。 浜渦副知事の告発を直ちに実行しないのは、 百条委員会の怠慢です。 生活者ネットワークは 「直ちに告発を求める動議」 を出しましたが、 否決されました。 根回しや口利きの政治、 権力闘争は今こそ排除しなければなりません。 生活者ネットワークは、 市民力を最大限に発揮して、 都議会に新たな人材を送り、 市民の手で都政と都議会の改革に果敢に取り組んでいきます。
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