2007 年
4 月
14 日
統一地方選、さあ、いよいよ後半戦へ
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15日、市区長選と市区議選が告示(22日投票)され、統一地方選の後半戦に入る。23区では13区長選と21区議選があり、練馬区も、区長選と区議選(48議席)が実施される。
区長も議員も住民から直接選ばれる二元代表性の地方議会は、国政の政党政治とは本来違ったものであり、もっとも生活に密着した自治体の政治の在り様を決定する大事な選挙となるはずだ。しかし、現実は、国政と同様の政党政治がまかり通っている。
唯一のローカルパーティ「生活者ネットワーク」は、多様な価値観を持つ人々の代弁者として、地域の課題を解決する地方議会の役割を担い、分権をさらにおし進めていきたい。
おおぜいの地域の人たちと地域に根ざした活動で、生活者のための政治を実現しよう。古い慣例に縛られた議会を、議員同士が議論をする、さらに、市民の意見表明の場をつくり議論に参加できる開かれた議会に変えていこう。また、 議会は、行政の事業執行のチャック機能のみではなく、立法機能としての力を発揮しよう。勿論、議員は特別な存在ではない。あらゆる議員特権を廃止しよう。
2007年、団塊の世代が退職期を迎え、地域に帰ってくる。さまざまな経験と豊富な技能を地域のために還元する好機にしよう。 地域の人材を活かし、地域に必要な公共サービスを市民が担い、必要な仕事を創り出す。
生活者ネットワークは、練馬区(4人)を含め48人が立候補する予定で活動を進めてきた。 「こだわって地域 変えます議会! つくります仕事!」をスローガンに、地域にこだわる48人全員の当選をめざし、全力投球する。
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